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代表挨拶

「被害防除からはじまる野生動物文化への架け橋とならん」

野生動物が人間の生活圏内や生産の場に現れて発生する被害が、社会的に大きな問題となり、行政も取組を強めています。1999年に創設された特定鳥獣保護管理計画制度は、被害問題がある動物種を対象に、健全な個体群を保ちつつ被害を抑えることを目的とした制度です。駆除する立場に立ちあがった行政が、共存への施策に主導的に取組むこの制度により鳥獣害対策は大きな方向転換期にさしかかっています。

施策の実施主体は、多くの場合、被害地の地域住民と狩猟者、行政担当、専門の調査会社、研究機関の専門家などに限られ、市民活動は被害地域住民であることの条件から、限られた人々となっています。

また、自然中心主義的な方々や、農林業者(生産者)など多くの人たちの強い関心から、野生動物による被害問題は様々な価値観が錯誤する現場となり、被害問題が深刻かつ広範囲におよび、もはや地域住民などの限られた人々では問題解決が困難となっております。そのため、適切な技術と知識を持っている専門業者やNPO の参加の必要性が認識されています。そのような中、農林業では行政が多くの費用を肩代わりしていますが、過疎化や高齢化が進み、農林水産業への関心が減少する状況となっております。

弊社では農林業の機能を再認識し所有者の方々へ有益な提案をしていき、野生獣たちから樹木一本一本を大切に守るために、森林保護のための新たな素材の開発と提案、更なる適切な技術と知識を持つ企業となることを目指しております。

会社概要

社名 株式会社グリーンコップ Green Cop co.,LTD.
所在地 〒916-0014 福井県鯖江市鳥羽町110-1
TEL 0778-51-3877
FAX 0778-51-3363
Mail mail@green-cop.com
設立 平成13年3月
事業内容 自社保有の特殊編み機械を活用した農林環境資材の製造農地・遊休地を活用する太陽光発電事業設備の設置
Green Copの新しい取り組み|Green Copのネットは原料の調達・製造時に排出されるCO2をカーボン・オフセットした環境にやさしい商品です。森林吸収(間伐促進型)のJ-verを使用。ネットを設置すると・・・獣害の防止→枯損木減少→CO2排出減少、さらに、森林吸収系クレジット使用でカーボンオフセット→健全な森の育成に貢献、カーボン・オフセットは、自分が排出する温室効果ガスの量を理解し、削減する努力を行ったうえで、どうしても減らせない排出量をクレジットを購入して埋め合わせることです。つまりWダブルで環境にやさしい。

アクセス

沿革

  • 平成8年 生物多様性に配慮した森林環境の調査を実施
  • 平成10年11月 野生鳥獣(大型哺乳類)被害対策素材を開発
  • 平成12年12月 森林保護編素材を開発
  • 平成13年3月 株式会社グリーンコップ 設立
  • 野生鳥獣に関した産学官の共同研究を実施
  • 森林保護となる製品の商品化
  • 平成14年1月 中小企業創造活動支援法の採択を受ける
  • 5月 林野庁 野生動物による被害対策の産官研究の開始
  • 11月 関西国際空港 第二期工事 多目的緑地公園での緑化事業実施
  • 平成16年11月 経済産業所フォーメーション事業を採択 平成17年3月まで支援、保護を受ける
  • 平成17年3月 日本原子力発電(株)敦賀発電所におけるイノシシ対策について共同研究を採択される
  • 平成18年2月 経済産業省 新連携新事業の採択を受ける(緑化再生)
  • 平成21年10月 農林水産省より 森林保護資材の政府調達の委託を受ける
  • 平成23年1月 本社・工場を福井市上河北町へ移転
  • 平成24年1月 農地活用 太陽光電池パネルの設置構造について実用新案登録
  • 12月 樹皮防護用シート材及びそれを用いた樹皮防護具 特許取得
  • 平成25年2月 北陸農政局、近畿経済産業局 異分野連携事業の共同認定を受ける